セックスレス タイプ診断で「痛い・気持ちよくないタイプ」だったあなた。
この記事では、
- このタイプで奥さんに起きていること
- 夫がやりがちな勘違い
- 今日からできる最初の一歩
についてお伝えします。
妻が痛がる…

妻と久々のおセッセ。
でも、誘ってみても、妻は顔をしかめている。
そして、行為中に「痛い」と言われる。
なんとなく嫌そうな顔をされて、こっちも申し訳なくなって、だんだん誘えなくなっていく。
このタイプの人は、自分を責めてしまうことが多いです。
でも、知っておいてほしいことがあります。
奥さんは、あなたを拒否しているのではありません。
痛みや不快から、自分の体を守っているんです。
それに、明るい話もあります。このタイプは、夫の関わり方が変わると、7つのタイプの中で一番結果が出やすいタイプの1つです。
原因:痛い、乾く、こわい、気持ちよくない

このタイプの原因を一言で言うなら、「痛い・乾く・怖い・雑で気持ちよくないから、したくない」です。
体
産後や授乳中は、ホルモンの影響で乾燥しやすくなります。
更年期に入ると、粘膜もうすくなります。
骨盤まわりの筋肉がかたくなっていたり、腰に不調があったりするだけでも、痛みが出ます。
心
一度でも痛い思いをすると、体は「また痛いかも」と身構えます。
身構えると体がこわばって、もっと痛くなる。
この悪い流れが生まれます。
関係
「夫ががんばっているから言いにくい」「がまんすれば終わる」と、奥さんが痛みを飲みこんでいることがよくあります。
このがまんが、問題を見えないまま長引かせます。
奥さんの体と心では、いくつかの「痛いと感じる」要因が重なっています。
痛みを、責めずに二人で減らしていくには、何から始めればいいのか。
その順番は、こちらのnoteにまとめています↓

一番やりがちな勘違い:「痛いなら病院行けよ」と丸投げする

痛みがあるとき、病院で相談するのは大事です。
でも、自分は何もせずに「病院行って何とかしてきて」と丸投げするのは、まったく別の話です。
奥さんは、痛みそのものより、「思いやりがない」ことで深く傷つきます。
そして、この丸投げが続くと、痛みの問題に「日ごろの不満」まで重なって、もっとこじれていきます。
病院をすすめるなら、自分で調べて、予約して、当日は子どもを見ておく。
「二人の問題として、俺も動く」という形にすることが大切です。
今日からできる一歩:痛いやり方を、今日やめる

最初にやることは、痛いやり方を今日やめることです。
「もう少しがまんしてみよう」は、一番やってはいけません。
続けるほど、奥さんの体に「セックス=痛いもの」という記憶が刻まれていきます。
- すぐに挿入しようとしない
- 激しくすれば気持ちいい、と思わない
- ペースを、自分ではなく奥さんに合わせる
そして、奥さんが顔をしかめたり、体がかたくなったりしたら、その場で止めて「痛い? 無理しないでいいよ」と聞いてください。
また、潤滑剤を取り入れることで解消するケースも多いです。
「潤滑剤って何を選べば…」という方は、こちらの記事をチェック↓

「痛いやり方をやめるって言われても、具体的にどうすればいいの?」
「ゆっくりって、どれぐらいゆっくり??」
と思っている人も多いと思います。
おセッセを始める前の準備から、終わった後まで、女性が痛くならない手順を6ステップにまとめました。
10分で読めて、今夜から使えるノウハウです↓
痛いセックスは卒業!妻が痛くない、夫のための「やさしいセックス」入門>>

でも、これだけではレスは解消しません

痛いやり方をやめるのは、絶対に必要です。でも、それだけでレスが解消することは、ほとんどありません。
- 奥さんが痛いと言ってくれないので、どこがつらいのかわからない
- 潤滑剤をすすめたいけど、どう言えばいいのかわからない
- 病院をすすめたら、傷つけてしまいそうでこわい
それに、このタイプは「もともとの性欲の差」と重なっていることもよくあります。
痛い思いが重なって、もともと少なめだった性欲がさらに下がる。
この場合は、痛みを先になくさないと、ほかの工夫は何も効きません。
努力の量より、やる順番。
ここをまちがえると、がんばるほど奥さんが遠ざかってしまいます。
痛みのあるレスから抜けるための「順番」はこちら

有料note「妻とやり直す セックスレス解消ロードマップ」では、6年間レスだった僕が、自分の家で試して、失敗して、やっと見つけた順番をまとめています。
このタイプの人には、特にこんな内容が役に立つはずです。
- 購入者限定の診断で、あなたの家に重なっているタイプと、取り組む順番がわかる
- 奥さんが言わない痛みに気づく、7つのサイン
- 潤滑剤を「痛みを減らす道具」としてすすめる会話例
- 奥さんのサイン別に、どこに相談して、夫は何をするかの早見表
- 見落としがちな、夫側の体のチェック
今日から何をやめて、何から始めればいいかがわかるようになりますよ↓

※こちらのnoteの特典で「痛いセックスは卒業!」の内容が読めます
