「潤滑剤を使ってみよう」
と決めたはいいものの、どの商品を買えばいいのか悩みますよね。
見た目も似てるし、種類は多いし。
でも、潤滑剤(ローション)は、タイプによって使用感が全く異なります。
そこで、この記事では、潤滑剤(ローション)を3つのタイプに分けておすすめを紹介します。
目次
潤滑剤(ローション)の3タイプ

①水性・低刺激タイプ
もっとも一般的で、最初に試すならこれというタイプです。
水をベースにしているので、体になじみやすく、シャワーで簡単に落ちます。
コンドームとの相性も問題ありません。
- 向いている人:とりあえず試してみたい/初めての人/肌が敏感な人
- メリット:流しやすい/ベタつきが残らない/安い
- デメリット:時間が経つと乾くので、適宜、足す必要あり
おすすめはこちらの潤滑ゼリー。
女性のうるおい不足でお悩みの方に向けて1982年に日本で開発された、水溶性の潤滑ゼリーです。
②水性・高保湿タイプ
同じ水性でも、とろみが強く、乾きにくいように作られたタイプです。
産後・授乳中や更年期など、乾燥がはっきりしている場合は、①よりこちらのほうが痛くないことが多いです。
- 向いている人:①だとすぐに乾いてしまった人/乾燥しやすい人
- メリット:滑りが良い/摩擦が減る
- デメリット:①と比べるとベタつきを感じやすい
おすすめは、こちらのロングセラーローション。
僕もこれを使っています。
使用感もよく、滑りもよく、コスパも◎です。
③シリコーンタイプ
シリコーンタイプは、とにかく乾かないのが特徴です。
水性のように途中で乾いてくることがほぼありません。
ただし、いきなりこれから始めなくてよいです。
まずは①②で試してみて、それでも足りなかったときの選択肢として覚えておいてください。
- 向いている人:水性だと何度足しても足りなかった人/時間をかけたい人
- メリット:圧倒的に長持ち/少量で済む
- デメリット:石けんでないと落ちにくい/シーツに残ると落としにくい/シリコーン製品と併用不可
おすすめは、ローションの代名詞的存在のこのシリーズ。
高粘度、優れた持続性・潤滑性で、長時間楽しめます。
ローションの種類と選び方まとめ

性行為の痛みを軽減する目的で使うローションの選び方をまとめました。
- 選ぶ基準は「刺激が少ない・乾きにくい・洗い流しやすい」の3つだけでOK
- 最初の1本は①水性・低刺激タイプでOK。おすすめはコレ→
- ①で乾くなら②水性・高保湿タイプ。僕はコレ使ってます→
- ②でも乾くなら③シリコーンタイプ。おすすめはコレ→
もし、最初の1本が合わなくても、より保湿力があるものを選ぶようにすれば、自分たちに合ったローションに巡り会えます。
そして、ローションを買うのは、あなた(夫側)でやりましょうね。
奥さんに探させないこと。それも含めて「性行為の痛みを減らすための行動」です。
