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02【疲れ切って後回しタイプ】セックスレスの原因と解消法

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02【疲れ切って後回しタイプ】セックスレスの原因と解消法

セックスレス タイプ診断で「疲れ切って後回しタイプ」だったあなた。

この記事では、

  • 「疲れ切って後回しタイプ」で起きていること
  • 今日から始められる対策

についてお伝えします。

目次

「また今度ね」がいつまで経っても来ない

「また今度ね」がいつまで経っても来ない

誘ってみると、

「ごめん、今日は眠くて…」
「無理、今日はそんな気分じゃない…。また今度ね」

決して嫌われている感じはしない。

なのに、その「また今度」がいつまで経っても来ない。

気づけば、最後にしたのがいつだったか思い出せない…。

でも、安心してほしいのは、このタイプは、愛情が消えたわけじゃないこと。

むしろ二人のあいだに愛情はちゃんと残っている。それなのに、おセッセする体力と気力が、毎日の生活にぜんぶ吸い取られてしまっている。

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。

まずは、奥さんの中で何が起きているのかから見ていきましょう。

【疲れ切って後回しタイプ】セックスレスの原因

【疲れ切って後回しタイプ】セックスレスの原因

「疲れ切って後回しタイプ」の原因を一言で言うなら、「日常生活で消耗しきっている」です。

奥さんは、したくないのではなくて、「もうこれ以上、何も増やせない」状態になっているんですね。

仕事、家事、育児、通勤、寝不足。

これがぜんぶ積み重なると、一日の終わりには脳も体もガス欠です。

この状態の奥さんにとっては、旦那からの「お誘い」は、うれしいイベントではなくて

はぁ、もう一個タスクが増える…

ものとして受け取られてしまうんです。(切ない…)

実際、レスの原因として「疲れているから」は男女ともに上位の常連です。

女性側の旦那とおセッセしたくない理由でも、「仕事で疲れている」はいつも上位です。

また、日本では、体や性の悩みをパートナーと話したことがない人が大多数だという調査があります。

  • 毎日疲れ切っている
  • しかも性のことを話す習慣もない

そうなると、自然とセックスレスの期間が積み重なっていくんですよね。

セックスレスを促進させてしまう勘違い3選

セックスレスを促進させてしまう勘違い3選

「疲れ切って後回しタイプ」で、夫側がやりがちな誤解が3つあります。

この勘違いを続けると、レスをどんどん長引かせてしまうので要注意です。

勘違い①:「気持ちさえあればできるでしょ?」

1つ目は、「やる気の問題」にすり替えてしまうことです。

「ほんとに疲れてるの? その気(エッチな気分)になればできるんじゃない?」

確かに、それでできてしまう女性もいますが、少数派です。

一般的には、疲労が積み重なっていると、睡眠以外の欲がなくなっていきます。(特に性欲はまっさきに削られます)

「今すぐ寝ないと体が悲鳴を上げている、ほんとヤバい。」
「今から行為を始めたら1時間以上睡眠時間削られてしまう…。明日倒れる…」

体が限界を感じているとき、人は本気で拒絶します。

僕は、何度も本気で拒絶されました。僕の心もめっちゃ傷つきました(豆腐メンタル)

そして、しつこく誘うとマジで嫌われます。

疲労は気持ちの問題じゃなくて、体力と時間の問題なんです。

ここを勘違いしてしまうと、2人の関係が悪くなって終わりますよ。

勘違い②:夜中に急に誘えば大丈夫でしょ

2つ目は、深夜に急に恋人モードになって、おセッセに誘うことです。

日中はお互いヘトヘト。

奥さんが、料理、食器洗い、洗濯物をなんとか済ませてようやく就寝の時間。

それなのに、夜10時を過ぎてから、急に夫のムスコのスイッチが入って妻に迫る…。

疲労タイプでは、このスイッチの入り方でおセッセをしようとすると、逆効果になることが多いです。

相手はもう「寝ること」しか考えられないタイミングなのに「今から…??」って感じで、呆れられるのです。

勘違い③:行為の前だけ優しくなる

3つ目は、普段は家事に無関心なのに、その日だけやたら優しくなることです。

奥さん側からすると、その優しさは「あ、今日はそういう魂胆ね」と、回収のための優しさに見えてしまいます。

もちろん、家事などを何もせずに求められるよりかはいいですが、

「おセッセしたい日だけじゃなくて、日頃からやってくれれば助かるんだけど…」

と、かえって冷められる原因にもなることも…。

【疲れ切って後回しタイプ】セックスレス解消のはじめの一歩

【疲れ切って後回しタイプ】セックスレス解消のはじめの一歩

では、どうすればこのタイプのレス解消に進めるのか。

最初のステップは、「奥さんの家事・育児の負担を、複数消すこと」です。

  • 夕食後の片づけ
  • 風呂掃除
  • 洗濯物
  • 翌日の準備
  • 子どもの寝かしつけ
  • 朝の支度
  • ゴミ出し(出しに行くだけじゃなくて、家の中のゴミ回収から)

などの中から「これは自分が固定で持つ」と決めて引き受けてください。

おセッセの誘いの前に、まず妻の余白をつくる作業が先です。

そして、先ほどの「勘違い③」でもいいましたが、おセッセの日だけ家事育児をするだけじゃダメですよ。
日頃から家事・育児を積極的に行うのです。

そして次のステップが、誘い方のタイミングを変えること。

具体的に言えば、当日深夜に「今日どう?」と急に誘うのをやめましょう。

事前に、

「今週、どこかで二人の時間とれそう?」

と話を振っておきましょう。

突然のおセッセのお誘いは、疲れてる相手には一番きついです。

でも、心の準備の時間を渡すだけで、妻の受け取り方は変わりますよ。

そうはいっても、生活を変える余裕すらない

そうはいっても、生活を変える余裕すらない

「家事を引き取りたいけど、自分も仕事で手一杯でそれどころじゃない」

…正直、これが本音の人も多いですよね。

わかります。僕もそうですから。

そんなときは、自分や奥さんの代わりに、家事をやってもらうという選択肢があります。

ミールキットで家事削減

たとえば宅配食(ミールキット)。料理って、献立を考えて、買い出しして、作って、片づけて…と、とにかく工数が多い(しかも毎日)。

宅配食を使えば、その行程をまるごとスキップして、栄養バランスのいいご飯が食べられます。

僕も余裕がないときにわんまいるを使っていましたが、夫婦そろって「毎週これでいいやん!」って喜んでました。

家事代行や睡眠グッズの活用も

ほかにも、週1で家事代行を頼んで重い家事を任せたり、睡眠グッズやマットレス・枕を見直して、限られた睡眠の質そのものを上げたりするのもいいでしょう。

家事代行『アールメイド』を見てみる>>

【疲れ切って後回しタイプ】のレス解消に大事なのは順番です。

まず生活の負荷を下げる。そしてできた余白で、二人時間

日々の生活がいっぱいいっぱいで疲れている時に、いきなり「おセッセしよう」は無理です。

順番を守りましょう。

セックスレス解消に、本気で取り組みたいあなたへ

セックスレス解消に、本気で取り組みたいあなたへ

ここまで、「疲れ切って後回しタイプ」の原因と対策のはじめの一歩について見てきました。

しかし、実際に動き始めると、こんな場面にぶつかることもあるでしょう。

「家事を引き取りたいけど、どう伝えたらいい?」
「急に誘うのがダメって、どうやって予定を組めばいいの?」
「疲労だけじゃなくて、他の要因も混ざってる気がするんだけど、どこから?」

こうした具体的な会話の言い回し、2週間の行動プラン、断られたときの返し方、複数タイプが重なったときの対処法については、診断の7タイプすべての対策を盛り込んだ「完全版note」で詳しく解説しています。

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